ポリシー・信頼センター

レファレンスチェック方針

最終更新: 2026年6月18日

RIVACTAは顧客受け入れ審査のため、同意と明確な目的に基づき事業信頼性を確認することがあります。無断での調査は行いません。

本ページはRIVACTA(運営会社 BCROSSB Inc.)の方針を案内します。個別契約の具体的な権利・義務は、当事者間の書面契約が優先します。

1. 同意ベースの原則

レファレンス確認は、事前に利用目的と範囲を明示し同意を得た場合に限り行います。

2. 確認対象

  • 事業者情報および法人・会社情報
  • 許可・免許・届出資料
  • 公式ウェブサイトおよび価格・返金・キャンセル規定
  • 公開レビューおよび公開情報(行政処分・報道等)
  • 既存取引先のレファレンスおよび顧客対応体制
  • 反社会的勢力に関する事項

3. 3段階の運用

  • Level 1・基本確認:全ての顧客を対象に、事業者・ウェブサイト・サービス・許可の要否および公開情報を確認します。
  • Level 2・高リスク業種確認:有料診断の前に、許可・免許の証憑、広告表現、過去のクレーム・行政処分の有無を確認します。
  • Level 3・レファレンスチェック:高リスク・高単価の月次運用契約の前に、既存取引先・公開情報および反社会的勢力リスクを確認します。

4. 運用原則

無断の個人情報収集や非公開情報の秘密調査は行わず、第三者への確認は事前の同意を得て利用目的を明示します。恣意的・差別的な判断を排除し、判断の根拠を記録として保管し、最終判断は当社の担当者が行います。